中国陶器のオーダーメイド

絵付け 作業風景

 >> 陶器製作 作業風景へ

 景徳鎮の作家がどの様にして陶器に筆を入れるのか、その作業工程をご紹介します。

   ※写真撮影の都合により下絵と完成品が異なりますのでご了承ください。
下書き1  〜フィルムへの下書き〜

まずは下絵。

  上記の様なフィルムに下書きを行います。
塗料について  〜塗料と筆の種類〜
 

 何本もの筆と何種類もの塗料を混ぜ合わせます。

 
下書き2  〜アクリル板へ下書き〜
 

 左手でしっかりと固定し筆がぶれないように描きます。

 
下書き2−2
 

 子供の絵のようですが、頭部の髪の毛を一本一本丁寧に書き込みます。。

 
筆入れ1  〜下絵の描写〜
 

 丹念に下書きをした後はいよいよ、陶器に筆を入れる作業です。

  まずは、下絵の構図を描き入れます。
焼窯  〜窯焼きについて〜
 

 陶器を焼く窯の内側です。

  700〜800度程度で焼き上げるそうです。
筆入れ2  〜様々な色を入れる〜
 

 下絵を入れて焼いた後は色付けを行います。

  これも何種類か色を入れたら、また窯で焼きさらなまた色を入れるとい作業を繰り返します。
完成
 

 いくつもの工程を終え、完成品として出来上がります。

中国 陶器 景徳鎮について景徳鎮とは?中国陶磁器の発展と景徳鎮の歴史景徳鎮の風景中国 陶器 陶芸作家紹介景徳鎮作家 徐 國華さん中国 陶器 陶芸作家認定証中国 陶器 ご注文の流れ中国 陶器 ご注文からお届けまで商品のキャンセル及び保証について中国 陶器 オーダーメイドオーダーメイドできることこのサイトについてよくある質問特商法上の表記送料についてお支払い方法お問合せプライバシーポリシーサイトマップ会社概要
トップページ | 景徳鎮とは? | 陶芸作家紹介 | オーダーメイド | ご注文について | このサイトについて 
特商法上の表記 | お問い合わせ | サイトマップ | プライバシーポリシー | リンク | 会社概要
copyright(c) keitokuchin.com All rights reserved.